2012年5月29日火曜日

W63K購入。


お久しぶりです。

ようやく、4日間に及ぶ中間テストが終わりました。
成績が非常に危ぶまれていた去年の轍を踏まぬよう勉強しておりました。
しかし、数学3Cがこれほどまでにハードだとは…ケーリーハミルトンケーリーハミルトン。



さて本題ですが、メイン端末をS005からW63Kに変えてみました。
なぜわざわざ低スペックな古いケータイに変えるのか?と疑問に思う方もいると思いますが、
それにはいくつかの理由があります。


まず一つ目。初めて見かけた時W63Kのデザインに一目惚れしました。
今では珍しいストレートタイプですが、決して古臭いデザインではなく、
むしろ発売から4年経過した今でも全く色褪せない、直線的かつ機能的なデザインです。
ブルーに光るテンキーLEDがまた渋い。



二つ目。キーの押しやすさと通話品質を重視したためです。

S005は、Snapdragon S1 1GHz を搭載しており、
あらゆる場面でサクサク動作する、素晴らしいガラケーです。
しかし、防水端末の宿命である通話音質の悪さや、
ペラペラなシートキー故のキータッチのしづらさに参っていました。

その点、W63Kはストレート型であるために、キーの段差を派手に付けることができます。
また、京セラは、簡単ケータイ等で通話音質にも定評があるため、安心して使えます。


三つ目。それは価格の安さです。
なんとブックオフ某店で、W63K(勿論カメラあり)が、たったの1,980円で販売されていたのです!
ロッククリア料金を足しても4,000円程度。塗装が剥げてボロボロになったS005を、
わざわざ5,250円を支払い外装交換して使い続けるよりも価格が安いため、
それもまた購入を後押しする一因となりました。


もちろん、W63Kにも弱点はあります。


まず一つ目に通信速度の遅さが挙げられます。
S005 は EV-DO MC-Rev.A を搭載しており、下り最速9.3Mbpsを叩き出しますが、
W63K は EV-DO Rel.0 なため、下り速度は最速でも2.4Mbpsと決して早くはありません。
しかしガラケーはガンガンメールしか利用しないので、ほぼ問題なし。


二つ目は、ワンセグやおサイフケータイを搭載していない点です。
しかし、その点はXperia acroでカバーできるので問題なし。
むしろ、余計な機能が無いため、760mAhと小さいバッテリーながら非常に長持ちします。


三つめは、バックライトやキーLEDが、周囲の明るさに応じて変化しない点です。
これが地味に痛かった。
まぁ、液晶は常に暗めにするタイプなので、我慢出来ない程でもありません。


総評

  • デザインに惚れた
  • 余計な機能は要らない、エンターテインメント要素はスマホで済ませる
  • とにかくキーの押し心地、通話音質重視

な方は買いです。

OSは旧KCPでサクサクですし、バッテリー持ちも良く、
何よりも、持ってて満足感を得られる上質なデザインをしています。
中古相場も安いですし、一台いかがでしょうか。


追記

ちなみに、ディスプレイには贅沢にもIPS液晶を採用しています。
発色は特段鮮やかというわけではありませんが、視野角が非常に広く、
目が疲れるということがありません。液晶解像度もWQVGAと高精細ではありませんが、
フォントにアンチエイリアスがかかっているため、メールなどの文章が非常に読みやすいです。



2012年4月2日月曜日

~XperiaとUSBホスト Part6~ USBゲームパッド編





今回は、Xperia とUSBゲームパッドを接続してみたいと思います。

Xperia の電源供給能力の都合上、振動機能の無いコントローラーが望ましいです。



さて、早速接続してみましょう。

すんなりと認識します。


ちなみに、振動機能付きコントローラーや、PS2コントローラー変換器などを接続すると、
「USBデバイスが大量の電力を消費しています」 と怒られてしまいます。
このエラーが表示された場合は、速やかにUSBケーブルを引き抜いて下さい。

キーコンフィグについては「続きを読む」から。

2012年4月1日日曜日

WILLLCOM、「新しいイエデンワ」を発表

4月1日、PHS業界最大手のWILLLCOMが「新しいイエデンワ」を発表しました。

「家の電話のような、PHSケータイ。」でガジェット界の話題をさらった「イエデンワ」。
明らかに持ち運びに適さないデザインながら、乾電池駆動で動作するのがガジェッターに好評だったのか、
Twitterでは「 #旅するイエデンワ 」というハッシュタグと共に、イエデンワを持ち運ぶ写真を見せ合うのが流行しました。

そんなイエデンワの後継機種が、満を持して発表されました!




中でも注目の新機能が「硬貨投入口」

これまで公衆電話を使い続けていた層に向けて、さらなる使いやすさを追求した結果、
「硬貨投入口」を本体に追加することになったそうです。
これにより、近年の携帯電話の普及による公衆電話の減少に悩んでいたユーザーを救うと共に、
災害時の緊急回線としての活躍も期待されています。


主な仕様



繰り返しますが、本日は4月1日です。



2012年3月27日火曜日

XperiaでWindowsの共有フォルダをマウントしよう

さて、ここまで「XperiaとUSBホスト」シリーズを書いてきましたが、
今回はUSBホストからは少し離れて、Windowsの共有フォルダをマウントしてみましょう。

例によって自己責任で。





2012年3月26日月曜日

~XperiaとUSBホスト Part5~ HDD編





今回は(もはやネタの領域ですが)40GBの2.5インチHDDを接続してみます。

以前秋葉原に出かけた時に購入した「USB-SATAケーブル」を使ってみます。

しかし、以前にも書いたとおり、NTFSはカーネルの改造が必要、FAT32はWindowsだと32GBまでしかフォーマットできない…
と言うことで、HDDをext3にフォーマットして接続してみました。


例によってXperiaのUSB電力供給能力はシビアなので、
モバイルブースターで補助電力供給をしてあげると、ちゃんとHDDが動作します。
読み書きの速度に関しては、早すぎず遅すぎずと言った感じ。
それよりも、Xperiaを操作してる隣でHDDのシーク音が鳴り響くのは、
これはこれでなかなか新鮮な気分になれます。

ちなみに、USBホストケーブルにHDDを接続している間は、補助電源を供給しているからといって油断してはいけません。
ものすごい速度でXperiaのバッテリーが削られていきます。

なので、大容量HDDに動画を貯めこんでゆっくり見る… という用途には少々厳しい感じでした。