2018年4月22日に「技術書典4」にサークル参加してきました。コミケには何度か参加していましたが、技術書典は初めてのサークル参加となりましたので、当日の雰囲気も交えながら参加レポートを書きたいと思います。
2018年4月25日水曜日
技術書典4に参加しました
わかめそばです。
2018年4月22日に「技術書典4」にサークル参加してきました。コミケには何度か参加していましたが、技術書典は初めてのサークル参加となりましたので、当日の雰囲気も交えながら参加レポートを書きたいと思います。
2018年4月22日に「技術書典4」にサークル参加してきました。コミケには何度か参加していましたが、技術書典は初めてのサークル参加となりましたので、当日の雰囲気も交えながら参加レポートを書きたいと思います。
2018年1月9日火曜日
コミックマーケット93に参加しました
わかめそばです。
コミックマーケット93の1日目である2017年12月29日に、サークル「53鍵盤」として参加してきました。サークルに足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。
今回は SobaCha 本の3作目となる The Book of SobaCha 3 と、既刊のまとめ本である The Book of SobaCha 1+2 を頒布しました。会場では、友人のけぷとん氏 (@kepton_e) にお手伝いを頂き、スムーズな頒布を行うことが出来ました。ありがとうございます。
新刊につきましてはコミックZIN様に委託する予定です。委託が開始されればオンライン通販の他、秋葉原などの実店舗でも入手することが出来ます。こちらも是非ご利用ください。
コミックマーケット93の1日目である2017年12月29日に、サークル「53鍵盤」として参加してきました。サークルに足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。
今回は SobaCha 本の3作目となる The Book of SobaCha 3 と、既刊のまとめ本である The Book of SobaCha 1+2 を頒布しました。会場では、友人のけぷとん氏 (@kepton_e) にお手伝いを頂き、スムーズな頒布を行うことが出来ました。ありがとうございます。
新刊につきましてはコミックZIN様に委託する予定です。委託が開始されればオンライン通販の他、秋葉原などの実店舗でも入手することが出来ます。こちらも是非ご利用ください。
2017年9月30日土曜日
Logicool MX ERGO トラックボールを買った
近年のトラックボール界は、ELECOM からの怒涛の新作トラックボールのリリースや、ナカバヤシが突如として発表した Bluetooth トラックボールである Digio2 Q など、「マウスと比べて選択肢が少なく、マニアックである」と言う風潮を吹き飛ばすような勢いを感じていました。
ところが、ところがです。親指トラックボール界の名作と名高い M570 を世に送り出したはずの Logicool から音沙汰が無いのです。このまま M570 のリネームである M570t でロングランを続ける気か、と思っていたまさにその時。
M570 の発売から7年、満を持して Logicool から送り出された新作ワイヤレストラックボール、しかも Logicool のマウスシリーズの頂点を表す “MX” を冠したモデル、それが MX ERGO です。
発表からしばらく経った後、発売日の翌日に Amazon で発射しました。
そしてその日のうちに着弾。
開封して M570 と並べた所です。M570 よりも若干サイズが大きくなっており、よりゆったりと持つことが出来ます。私は比較的手が大きい方なのでその前提でのレビューとなりますが、M570 は手で本体を包むような感覚であるのに対し、MX ERGO は本体に手を優しく乗せるようなイメージとなります。手が小さめの方はやや余らせてしまうかもしれないくらいのサイズ感ですので、量販店で実機を触って感覚を得るのがよいと思います。
また、表面の材質が若干変更され、サラサラとしたコーティングが追加されました。エルゴノミクス形状のデバイスは人体と密着する関係上、汗をかいたときに本体に付いてしまいますが、サラサラの表面は長時間使用してもべたつかないのが好印象です。
さらに、ホイールの素材がラバーからメタル+ラバーに変更され、より手応えのあるスクロール感触になりました。左右チルトも出来るようになり、利便性が向上しています。
入力デバイスとしての進化を取り上げると、MX ERGO はこれまでの Unifying レシーバに加えてついに Bluetooth による接続にも対応しました。ラップトップに接続する場合に、貴重な USB ポートを消費せずに済むのは素晴らしいと思います。
また、本機の最大の特徴とも言えるのが、底面に追加された鉄板による角度調節機能です。鉄板を固定する磁石の力によって、本体に付ける傾斜を 0° と 20° の 2 つから選択出来ます。
20° に傾けた時の本体形状です。写真で見るとかなり本体が浮いていますが、鉄板自体の重量と磁石によってしっかりと角度が固定されます。手を乗せてもびくともしません。
トラックボール自体に角度を付けることで、人間にとっての自然な手首の角度を保ったままコンピュータを操作することが出来ます。トラックボールの真髄である「本体を動かさなくてもよいので手首に優しい」という効果と、親指トラックボールの特徴である手のひらに合わせた形状の効果、そして 20° の傾斜による手首ダメージの軽減が合わさった本機はまさしく “ERGO” と呼ぶに相応しいでしょう。M570 からの乗り換えはもちろん、マウスで肩と手首を酷使している方にこそお勧めです。
他にもこのマウスは Logicool によるユーティリティを活用したボタンのカスタマイズや、Logicool Flow と呼ばれる2台のコンピュータを1台で束ねる機能が搭載されていますが、私は日頃から Linux を使用しているためソフトウェアについては今回取り上げません。
ただし、Arch Linux と MX ERGO の組み合わせがブラウザの進む/戻るキーを含めて問題なく動作していることと、デスクトップ環境に MATE を使用している場合に(恐らく他のデスクトップ環境でも?) MX ERGO のバッテリ残量を取得できていることはチェックできました。
まとめると、MX ERGO は親指トラックボールとして完成された M570 から、更に人体への優しさをプラスしたデバイスです。既存のデバイスからの乗り換えはもちろん、マウスは疲れるからトラックボールを試してみたいな、といった入門にもお勧めです。
ところが、ところがです。親指トラックボール界の名作と名高い M570 を世に送り出したはずの Logicool から音沙汰が無いのです。このまま M570 のリネームである M570t でロングランを続ける気か、と思っていたまさにその時。
M570 の発売から7年、満を持して Logicool から送り出された新作ワイヤレストラックボール、しかも Logicool のマウスシリーズの頂点を表す “MX” を冠したモデル、それが MX ERGO です。
発表からしばらく経った後、発売日の翌日に Amazon で発射しました。
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア pic.twitter.com/mU2bQOE9AD— わかめそば (@wakamesoba98) 2017年9月23日
そしてその日のうちに着弾。
開封して M570 と並べた所です。M570 よりも若干サイズが大きくなっており、よりゆったりと持つことが出来ます。私は比較的手が大きい方なのでその前提でのレビューとなりますが、M570 は手で本体を包むような感覚であるのに対し、MX ERGO は本体に手を優しく乗せるようなイメージとなります。手が小さめの方はやや余らせてしまうかもしれないくらいのサイズ感ですので、量販店で実機を触って感覚を得るのがよいと思います。
また、表面の材質が若干変更され、サラサラとしたコーティングが追加されました。エルゴノミクス形状のデバイスは人体と密着する関係上、汗をかいたときに本体に付いてしまいますが、サラサラの表面は長時間使用してもべたつかないのが好印象です。
さらに、ホイールの素材がラバーからメタル+ラバーに変更され、より手応えのあるスクロール感触になりました。左右チルトも出来るようになり、利便性が向上しています。
入力デバイスとしての進化を取り上げると、MX ERGO はこれまでの Unifying レシーバに加えてついに Bluetooth による接続にも対応しました。ラップトップに接続する場合に、貴重な USB ポートを消費せずに済むのは素晴らしいと思います。
また、本機の最大の特徴とも言えるのが、底面に追加された鉄板による角度調節機能です。鉄板を固定する磁石の力によって、本体に付ける傾斜を 0° と 20° の 2 つから選択出来ます。
20° に傾けた時の本体形状です。写真で見るとかなり本体が浮いていますが、鉄板自体の重量と磁石によってしっかりと角度が固定されます。手を乗せてもびくともしません。
トラックボール自体に角度を付けることで、人間にとっての自然な手首の角度を保ったままコンピュータを操作することが出来ます。トラックボールの真髄である「本体を動かさなくてもよいので手首に優しい」という効果と、親指トラックボールの特徴である手のひらに合わせた形状の効果、そして 20° の傾斜による手首ダメージの軽減が合わさった本機はまさしく “ERGO” と呼ぶに相応しいでしょう。M570 からの乗り換えはもちろん、マウスで肩と手首を酷使している方にこそお勧めです。
他にもこのマウスは Logicool によるユーティリティを活用したボタンのカスタマイズや、Logicool Flow と呼ばれる2台のコンピュータを1台で束ねる機能が搭載されていますが、私は日頃から Linux を使用しているためソフトウェアについては今回取り上げません。
ただし、Arch Linux と MX ERGO の組み合わせがブラウザの進む/戻るキーを含めて問題なく動作していることと、デスクトップ環境に MATE を使用している場合に(恐らく他のデスクトップ環境でも?) MX ERGO のバッテリ残量を取得できていることはチェックできました。
まとめると、MX ERGO は親指トラックボールとして完成された M570 から、更に人体への優しさをプラスしたデバイスです。既存のデバイスからの乗り換えはもちろん、マウスは疲れるからトラックボールを試してみたいな、といった入門にもお勧めです。
2017年6月25日日曜日
GPD Pocket で Arch Linux を起動する (追記あり)

Indiegogo で一躍話題となった超小型ラップトップ、GPD Pocket がいよいよ日本向けにも発送開始されました。私の所にも先日届いたばかりで、高まるテンションを抑えきれず開封からセットアップまでをすぐに済ませました。せっかくの Windows 10 が搭載されたモデルですが、使い慣れた OS がよいので早速 Arch Linux をインストールしました。
こういった特殊なハードには微妙なつまづきポイントが多いため、
パッチの当たったカーネルの導入により可能になります。
2017年1月3日火曜日
コミックマーケット91に参加しました
新年あけましておめでとうございます。わかめそばです。
昨年の12月29日に、コミックマーケット91にサークル「53鍵盤」として参加しました。サークルとしては2回目の参加で、前回は C89 ですのでちょうど1年経過した事になります。
今回サークルとして参加した目的は、The Book of SobaCha 2 と SobaChan アクリルキーホルダーの頒布です。また、友人である Nomuken 氏 (@nomuken) も去年に引き続き「あーちの本」を書いて頂いたので、Nomuken 氏から 53鍵盤 への委託という形で今年も頒布しました。会場では Nomuken 氏と水梨氏 (@3qu8) にお手伝い頂きました。ありがとうございます。
今年も沢山の方々にお越しいただき、新刊の The Book of SobaCha 2 の100部と あーちの本 2nd Edition 20部、SobaChan アクリルキーホルダー50個、そして既刊の The Book of SobaCha 30部を含めこれら全てを完売する事が出来ました。重ねてお礼申し上げます。
新刊につきましては、後々 The Book of SobaCha 1+2 として、ちゃんと印刷所で製本した後に通販委託できれば良いな…と考えております。また、あーちの本2 については、後々 Nomuken 氏の Web サイトにて PDF を公開するとの事ですので、情報をチェックして頂ければと思います。
昨年の12月29日に、コミックマーケット91にサークル「53鍵盤」として参加しました。サークルとしては2回目の参加で、前回は C89 ですのでちょうど1年経過した事になります。
今回サークルとして参加した目的は、The Book of SobaCha 2 と SobaChan アクリルキーホルダーの頒布です。また、友人である Nomuken 氏 (@nomuken) も去年に引き続き「あーちの本」を書いて頂いたので、Nomuken 氏から 53鍵盤 への委託という形で今年も頒布しました。会場では Nomuken 氏と水梨氏 (@3qu8) にお手伝い頂きました。ありがとうございます。
今年も沢山の方々にお越しいただき、新刊の The Book of SobaCha 2 の100部と あーちの本 2nd Edition 20部、SobaChan アクリルキーホルダー50個、そして既刊の The Book of SobaCha 30部を含めこれら全てを完売する事が出来ました。重ねてお礼申し上げます。
新刊につきましては、後々 The Book of SobaCha 1+2 として、ちゃんと印刷所で製本した後に通販委託できれば良いな…と考えております。また、あーちの本2 については、後々 Nomuken 氏の Web サイトにて PDF を公開するとの事ですので、情報をチェックして頂ければと思います。
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